ニデック(6594)の株価が19日朝、一時1749円まで下げ、10年来の安値を更新した(日経、Yahoo!ファイナンス)。前週末16日の夜、会計不正をめぐる役員責任調査委員会が創業…
日向かなえ
韓国のソウル経済新聞は18日、サムスン電子がエヌビディアの次世代カスタムHBM「NVHBM」の基盤チップ(ベースダイ)を、台湾TSMCの3ナノ工程で作る方針だと報じた。エヌビディア…
白石ひかり
AI向けクラウドの米コアウィーブ(CRWV)の株価は16日、11.91%安の61.39ドルで終え、1週間で25.2%下げた。データセンターの設備を借入でまかなう仕組みへの不安が、社…
日向かなえ
米テスラは21日(米国時間)の取引終了後、7〜9月期の決算を発表する。日本時間では22日の朝だ。前回は利益が予想に届かず、翌日の株価は14.5%下げた。今回は、車の利益率やロボタク…
御堂聡一
米スペースXは8日(現地時間)、全米の800MHz帯の免許を買う契約を結んだと発表した。衛星通信「スターリンク」を、携帯電話の会社として育てる道を開くものだ。翌9日、米国の通信大手…
桐生レオン
フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は16日、3.83%安の1万1137と8営業日続けて下げた。10月6日からの下げは15.7%に達した。AI投資の過熱への警戒に、中国のメモリー…
桐生レオン
前日に急落したAI・半導体関連の主力株は、そろって上昇したものの戻りは小さかった。特に前日15%安のアドバンテストは0.55%高にとどまった。
御堂聡一
ソフトウエアのテストを手がけるSHIFT(3697)は、15日に発表した決算を受けて買いを集め、150円高の1058円とストップ高で取引を終えた。
御堂聡一
コンサルティングのベイカレント(6532)は、1500円高の1万195円とストップ高で取引を終え、最高値をつけた。15日に上期の決算と新しい中期経営計画を発表していた。
御堂聡一
電気計測器のHIOKI(日置電機、6866)は、1580円安の9140円と急落し、東証プライムの値下がり率トップとなった。
御堂聡一
台湾TSMCの7〜9月の純利益は前年比68.7%増で過去最高。AI向け半導体の需要が強く、日本円で約3.7兆円。
日向かなえ
米テスラは15日(現地時間)、テキサス州で新型スポーツカー「ロードスター」を公開し、車が壁を駆け上がって宙に浮き、着地するデモを披露した。動画はSNSで大きく広がった。株式市場の関…
神崎玲子
アドバンテストは15%安の3万4340円。1銘柄で日経平均を約1300円押し下げ。キオクシア12%安、ソフトバンクG 9%安。3銘柄で日経平均の下げの6割超。日経によると、きっかけ…
御堂聡一
AIクラウドのコアウィーブは約15%安と急落。社債が大きく値下がりし、財務悪化を心配する売り。
日向かなえ
オリンパスは13%安の1759円と急落。米FDAから品質管理に関する警告書を受け取ったと、きのう発表。生産や販売を制限するものではない、と会社は説明。
御堂聡一
良品計画の2026年8月期営業利益は40%増の1034億円。過去最高。今期も最高益を見込む。
御堂聡一
ゴールドマンの7〜9月期純利益は29%増。市場予想を大きく上回る。株式トレーディングが好調。一方、JPモルガンは予想に届かず。
日向かなえ
キオクシアHDは13%安の1万5180円と急落。中国CXMTの次世代DRAM報道で、競争激化が警戒された。
御堂聡一
イオンの3〜8月期営業利益は10.7%増の1307億円。中間期で最高。通期の業績予想は据え置き。
御堂聡一
半導体メモリー大手のマイクロンは3.9%下落。中国のCXMTが次世代DRAM技術を発表。競争激化の懸念が広がる。
日向かなえ
安川電機が上期決算を発表。6〜8月の受注高が市場予想を上回る。営業利益予想は小幅に下方修正、純利益予想は475億円に上方修正。
日向かなえ
米携帯大手のTモバイルは、13%安と急落。スペースXが全米の周波数を取得し携帯参入へ。通信株が軒並み安。
桐生レオン