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日経平均、7日ぶり反発 898円高の6万5324円 前日の急落分は3割弱しか戻らず
16日の東京市場で日経平均は898円34銭高の6万5324円29銭と、7営業日ぶりに反発した。TOPIXも66.66ポイント高の4066.00。ただ、前日の3318円安の3割弱を取り戻したにとどまり、6日続落で失った分はまだ大半が残る。
御堂聡一 ・ 夕刊 16:07 ・ 2026年10月16日
画像:ヨリビケ(AI生成)
日経平均 終値(10/16)
65,324円
▲898円(+1.39%)
日経平均は前日比1.39%高で取引を終えた。前日(15日)は3318円安と、下げ幅が過去3番目の大きさで6日続落していた。共同通信は、その反動で買いが優勢になり、好決算の企業も相場を押し上げたと伝えている。
TOPIXは1.67%高で、上昇率は日経平均を上回った。出来高は約23億7905万株だった(共同通信)。
ヨリビケが毎日照合している終値の記録では、日経平均は10月6日の7万683円98銭から15日の6万4425円95銭まで、6営業日で6258円下げた。この日の上げ(898円)で取り戻したのは、その約14%にあたる。
数字で見る
| 日経平均 終値 | 65,324.29円(+898.34円、+1.39%) |
|---|---|
| TOPIX 終値 | 4,066.00(+66.66、+1.67%) |
| 前日(10/15)の日経平均 | 64,425.95円(−3,318.34円) |
| 10/6〜10/15の下げ | −6,258.03円(6営業日) |
| 出来高 | 約23億7905万株 |
ヨリビケの見方6日続落で失った6258円のうち、戻したのは898円(約14%)。下げの大きさに比べると、反発はまだ小さい。
次に見るポイント
- 半導体株の戻りがどこまで続くか(次の記事)
- 来週月曜の中国7〜9月期GDP(11時)
出典
※情報提供のみを目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身で。



