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今週の日経平均は3707円安、5.4%下落 TOPIXは1%弱の下げで差が際立つ
今週(10/13〜10/16)の日経平均は、先週末から3707円(5.37%)下がった。一方、TOPIXの下落率は0.95%にとどまり、下げが日経平均に偏った1週間だった。
御堂聡一 ・ 夕刊 16:45 ・ 2026年10月16日
画像:ヨリビケ(AI生成)
日経平均 先週末(10/9)からの値幅
3,707円安
▼5.37%(69,031円→65,324円)
ヨリビケが毎日照合している終値の記録では、日経平均は先週末(10/9)の6万9030円92銭から、16日の6万5324円29銭まで3706円63銭下げた。TOPIXは4104.81から4066.00へ、38.81ポイント(0.95%)の下げだった。
日経平均は10月6日に7万683円98銭をつけてから下げ続け、16日の反発を経てもなお5359円下の水準にある。
日経平均とTOPIXの下落率の差は、値がさの半導体株などに売りが集中したことを示している。15日の急落では、アドバンテスト、キオクシア、ソフトバンクグループの3銘柄で日経平均の下げの6割超を占めた(10/15 夕刊で既報)。
数字で見る
| 日経平均 10/9(先週末) | 69,030.92円 |
|---|---|
| 日経平均 10/16 | 65,324.29円(週間 −3,706.63円、−5.37%) |
| TOPIX 10/9 | 4,104.81 |
| TOPIX 10/16 | 4,066.00(週間 −38.81、−0.95%) |
| 10/6の高値からの差 | −5,359.69円 |
ヨリビケの見方週間の下落率は日経平均がTOPIXの約5.7倍。市場全体が大きく崩れたというより、日経平均を大きく動かす一部の銘柄に売りが集中した1週間だった。
次に見るポイント
- 日経平均とTOPIXの差が縮まるか
- 半導体株の戻り
出典
※情報提供のみを目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身で。



